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2014.07.20 徒然
すごいぞGmail!自分の個人情報がどこから流出したか分かるGmail機能

ベネッセによる個人情報流出事件の犯人が捕まりましたね。
息子が1歳半まで、ベネッセの流出した情報サービスの一つを受けていたもので、
とても他人事じゃなくヒヤヒヤしていました。
今の所、息子宛に知らない教材や通信の会社から案内が届いていませんが、
まだまだ油断はできません。

そんな時、ふと見つけたのがこれから紹介するGmailのすごい機能です。

なんと、自分の個人情報がどこから流出したかが分かるテクニックです!

利用するのはGmail

方法は、利用するGmailアドレスを登録先に応じて使い分けること。

例)
〈仕事で使うアドレス〉google@gmail.com
〈ヤフーに登録するアドレス〉google+yahoo@gmail.com
〈楽天市場に登録するアドレス〉google+rakuten@gmail.com
〈Amazonに登録するアドレス〉google+amazon@gmail.com...Amazonに登録するアドレス
〈ベルメゾン通販に登録するアドレス〉google+bellemaison@gmail.com

情報は、google@gmail.comを保有しているアカウントに届きます。
+以下の文字は全て無視するので、どれもgoogle@gmail.comと同じ扱いになります。

何故こんなことができるのか・・・
実は特殊な機能を持ちあわせていて、Eメールアドレスの@(アットマーク)の前に半角のプラス(+)を入力すると、
その後のアドレスを無視する特徴を持っているからです。

+以下の文字については半角英数字であれば自由に設定できるので、
利用するサービス(会社)ごとに分けて登録するのが分かりやすいかも。

この機能をしっかり把握し、+以下の部分をチェックすることで
『どこから自分の個人情報が流出したのか?』ということを一発で判断できるようになります。

これは確固たる証拠になりますね!
企業側が責任逃れをしようとしても、難しい。

今までの登録先を見直し・再登録の作業には時間が掛かるかも知れませんが、
ベネッセ情報流出事件があった今、とても他人事じゃない。

ぜひお勧めです。

記事元:http://cards.hateblo.jp/entry/kojinjyoho-roei-email/

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