ブログ

  1. ホーム
  2. ブログ
  3. 学び
  4. フォントのホント 其の二

2016.10.09 学び
フォントのホント 其の二

フォントのホント 其の一
フォントのホント 其の三

次は、フォントといえば・・・大御所のモリサワさん。

No.2 文字・書体のひみつ ~フォントの裏側教えます
高桑 剛さん(株式会社モリサワ)

DTPでもモリサワさんにはとってもお世話になりました。

セミナーでは、一種類のフォントができるまでの5分ほどの映像を観ました。

感想は・・・モリサワフォントは高くない!!

この書体ができるまでの映像を観た後は素直にそう思いました。
それほど、時間と人数と手間と高い専門スキルが費やされているのです。

さすが、モリサワさんです(≧∇≦)b

IMG_6311.JPG

より現場のイメージがしやすい配慮からか、実際使用されている方眼紙が配られました。

IMG_6313.JPG

他にも「文字は情報を伝えるための記号」ということで、コンピューターの中ではグリフID(管理番号)を付け管理しているなど、普段では知ることができない貴重な裏話を聴けました。

モリサワさん独自調査のフォント事例紹介、こちらもとっても勉強になります。
お客様に提案する際、とても参考になるサイトばかり。

今までは、正直「高い!!!!」と感じていたモリサワフォント。
けれど、裏の裏までの魅力を知ってしまうと・・・
自社サイトに早速使ってみたくなる衝動を抑えきれません。笑
モリサワさん自体でもセミナーを開催しているみたいなので、今後はそちらに参加もしてみたいと思います。

結論:
ターゲットや商品の世界観に合わせて書体を選ぶことが必要。
1〜2年後には、もっとwebフォントが普及しているはず!!



< 前の記事  お知らせ一覧に戻る