ブログ

  1. ホーム
  2. ブログ
  3. 徒然
  4. 腕の良いプロのカメラマンとは撮影が上手なだけではありません

2016.11.08 徒然
腕の良いプロのカメラマンとは撮影が上手なだけではありません

プロのカメラマン

皆さんはどんなイメージをしますか?

・写真の技術が上手
・芸術的な写真を撮る
・すごい高価なカメラを使っている
・お金が発生する
・人柄がユニークである

などなど、人によってイメージが違うと思います。

また、スマートフォンやカメラの撮影機能が高性能である今、撮影された写真によっては、クオリティに差がなくなり、プロとアマチュアのボーダーがだんだんと曖昧になっているのも現実です。

けれど、プロのカメラマンとアマチュアのカメラマンとの大きな違いは確実にあります。

それは、お金が発生するかどうか。

プロのカメラマンは、クライアントが依頼するもの(要望)に沿ったものを撮影し売るのです。
つまり、お金が発生する「仕事」です。
「仕事」でなければ、写真のクオリティ関係無くアマチュアだと言えます。

私が考えるプロのカメラマンとは、撮影クオリティが高いのはもちろん、それに加え現場の空気作りと提案があることです。

先日、仕事の相方であるKafka Photografさんが、芦屋にあるアートギャラリーcolleにて撮影会を開催しました。

2016110601.jpg

家族を対象に、年賀状や記念写真を撮影するイベントです。
この日は、芦屋周辺以外の遠方からもご家族が来られていました。

colleのオーナーでもあり、Beaux coeursフラワーアレンジメントの辰巳祐子さんとの豪華コラボ。

私も夫と息子との家族撮影をお願いしました。
「えっ、このお値段でいいの?」と申し訳なくなるくらい、それはそれはお洒落な空間が。
ギャラリーの中に森のような緑の巨大アーケード!!

2016110603.jpg

2016110604.jpg

プロのカメラマンとプロのフラワーアレンジメントが作り上げた贅沢な空間。
ここで家族写真を撮影。

2016110602.jpg

撮影されたことで分かったことですが・・・

相方のカフカフォトさん
撮影現場の空気作りがとっても上手なのです。

いや、分かっていたのですが、体感したという感じでしょうか。

最初は緊張していた息子が、どんどんテンションが上がっていくのが分かります。
カフカフォトさんと一緒にポージング決めたり、ノリノリ!!
子供って分かりやすい。

けど、これってとっても大事。

仕事の場合、スタッフさんの写真撮影など「人」を撮ることがあります。

撮影される人は緊張したり、「いかに自分をベストに見せるか」ということが気になって、ぎこちなくなることがあります。


それをナチュラルにベストな空気感に持っていくのが難しい。
それこそ、カメラマンさんの腕に掛かっているのですね。

相方のカフカフォトさんは、それは見事でした。

次々と提案される撮影ポーズや小物たちもとっても良かった。

他のお客様の場合。
反抗期真っただ中のお兄ちゃん2人がいるご家族。
普段はカメラを向けるとすぐさまそっぽを向く始末。
けれど、どうしても高校生活最後のお兄ちゃんと、中学校入学したばかりのお兄ちゃんの制服姿を撮りたいお母様。
絶対、撮らせてくれないだろうな・・・と、半あきらめ掛けていたお母様でしたが・・・

お兄ちゃんたち、とっても素直に写真を撮らせてくれたそうです。
それこそ、お兄ちゃんたち自らポージングを決めるなどノリノリ。

これにはご両親はとても驚いたそうで、そしてとても楽しい撮影ができたそうです。

上手い空気作りに、お客様の高い満足度。
写真のクオリティはもちろんのこと、これはプロのカメラマンを選ぶ際、とっても重要です。

そして、私自身も被写体として体験したことから、相方であるカフカフォトさんの実力を自信もってお客様にお勧めすることができます。

ホームページには、お客様の事業コンセプトに沿った写真はとても重要。
クオリティの高いコンテンツを作るためにも、プロによる写真撮影をお勧めしています。

撮影だけでも構いません。

写真関係で何か少しでも気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

腕の良い相方であるKafka Photografさんをご紹介いたします。

< 前の記事  お知らせ一覧に戻る