ブログ

  1. ホーム
  2. ブログ
  3. 学び一覧

2016.10.09 学び
フォントのホント 其の三

フォントのホント 其の一
フォントのホント 其の二

そして、続きは4人の方によるLT。

その中でも、windowsユーザー目線のWEBフォント事情や、

IMG_6331.JPG


無料お勧めWEBフォントなど有益な情報盛りだくさん。

IMG_6334.JPG

直感的に操作できるオープンソースCMS「concrete5」
ちょっと本格的に学び、実際取り入れてみたいな。


----------

そして、最後は・・・

NO.3 読みやすさ、伝わりやすさのためのテキストの扱いアレコレ
鷹野 雅弘さん(スイッチ)

鷹野さんは元々グラフィックデザイナーからスタートされたようで、その内容はよりDTPに近いものでした。

基本の3つのルールは「文字原稿」「フォント」「組版」。

グラフィックデザイナーでもある私は、「現場あるある」的な話がとても印象深く、「鷹野さんみたいなすごい人でもそうなんだ〜」と共通項を見つけては思わず嬉しくなりました。

しかし、この方こそ「The king of fonts」ではないでしょうか?
保存しているフォント容量だけでギガを超えているという超驚きの事実。
「社員さんに気に入ったフォントがあれば好きなだけ購入しても良いよ」という太っ腹。
スイッチの社員さん、幸せすぎるでしょう。笑

そんな鷹野さんだからこそ、フォントやデザイン
に関するお話はとても重みがありました。

鷹野さんお勧めの本はこちら↓

41i89jqMyPL.jpg
--------------------

なるほどデザイン
筒井 美希著

【目で見て楽しむ新しいデザインの本!】

「デザイン=楽しい」を実感できる新しいデザイン書籍。デザインする上で必要な基礎、概念、ルール、プロセスを、図解やイラスト、写真などのビジュアルで解説しています。現場で活躍しているデザイナーが身近にあるわかりやすいものに例えたり、図解、イラスト、別のものに置き換えて見方を変えてみたり...豊富なビジュアルとともにわかりやすくひも解きました。楽しみながらデザインのあれこれがわかり、「なるほど!」と思える内容が盛りだくさんです!(アマゾン解説より引用)

--------------------

後、イラレCCの裏技情報は即席お役立ち情報でありがたかったです。

結論:
世界観に合う適切なフォントを使う。
■時代のムードは大事。数年経っても古臭くならないかどうか。
認識しやすさ、読みやすさとは、誤読を避ける気遣いである。


そして、最も共感したのが・・・
適切なフォントを選択すると、フォントの存在感は消える。

其の一の冒頭にも書きましたが、
DTP出身の私がWEBデザインを始めるにあたり、すぐ目に付き、イライラしたものはWEBフォントの悪目立ちでした。

サイトの世界観(ビジュアルデザイン)がいくら美しくても、テキストのWEBフォントで全てが台無しでした。

料理一品を作るのに、材料がいくら良くても、お水が良くないのと一緒です。

最近はWEBフォントを選択し、世界観を統一することができるようになりましたが、まだまだ課題は多くあると思います。 

弊社には、現サイトの課題を「デザイン」を用いて改善したいと希望するお客様が多いです。

お客様の世界観を的確に伝えるフォントを選んで提案する。

お客様のためにも、WEBフォントの提案は不可欠であり、今回のセミナーはとてもためになるものばかりでした。

第30回リクリセミナー「フォントのホント」で、すっかりフォントの世界にはまってしまったようです。笑

また1年後にでもWEBフォント最新事情について学びたいな。

 

----------


〈番外編〉

セミナー後の懇親会にて。
関口 浩之さん(ソフトバンク・テクノロジー株式会社)に、『文字の歴史』についてお勧め書籍を教えてもらいました♡
じっくり拝読してみようと思います。
関口さん、ありがとうございました。

文字の歴史(「知の再発見」双書)
ジョルジュ ジャン (著)

IMG_6339.JPG


2016.10.09 学び
フォントのホント 其の二

フォントのホント 其の一
フォントのホント 其の三

次は、フォントといえば・・・大御所のモリサワさん。

No.2 文字・書体のひみつ ~フォントの裏側教えます
高桑 剛さん(株式会社モリサワ)

DTPでもモリサワさんにはとってもお世話になりました。

セミナーでは、一種類のフォントができるまでの5分ほどの映像を観ました。

感想は・・・モリサワフォントは高くない!!

この書体ができるまでの映像を観た後は素直にそう思いました。
それほど、時間と人数と手間と高い専門スキルが費やされているのです。

さすが、モリサワさんです(≧∇≦)b

IMG_6311.JPG

より現場のイメージがしやすい配慮からか、実際使用されている方眼紙が配られました。

IMG_6313.JPG

他にも「文字は情報を伝えるための記号」ということで、コンピューターの中ではグリフID(管理番号)を付け管理しているなど、普段では知ることができない貴重な裏話を聴けました。

モリサワさん独自調査のフォント事例紹介、こちらもとっても勉強になります。
お客様に提案する際、とても参考になるサイトばかり。

今までは、正直「高い!!!!」と感じていたモリサワフォント。
けれど、裏の裏までの魅力を知ってしまうと・・・
自社サイトに早速使ってみたくなる衝動を抑えきれません。笑
モリサワさん自体でもセミナーを開催しているみたいなので、今後はそちらに参加もしてみたいと思います。

結論:
ターゲットや商品の世界観に合わせて書体を選ぶことが必要。
1〜2年後には、もっとwebフォントが普及しているはず!!



2016.10.09 学び
フォントのホント 其の一

適切なフォントを選択すると、フォントの存在感は消える。

2016/10/01(土)に第30回リクリセミナー「フォントのホント」に参加してきました。

WEB業界では珍しい『フォント』がテーマのセミナー。
DTPの世界では、『フォント』はとっても重要な要素でして、経験1年目すぐに徹底的に文字詰めや文字組を叩き込まれたものです。
けれど、WEBの世界はユーザーが使用する環境によって画面表示が違ったりするので、『フォント』に関しての認識は甘いイメージがありました。

が、ここ最近、WEBフォントを抵抗無く使えるようになり、その流れはDTPに近づいてきたように感じます。

グラフィックデザイナーでもある私としては、WEBデザインをする上で、ずっと気持悪いと感じていた『フォント』が改善されることに大きな期待を持ちつつセミナーに参加しましたヽ(*^^*)ノ


IMG_6299.JPG

セミナー開始前。
フォント愛溢れるスライドが早速沢山流れていて感動。笑

そして、セミナースタート!

----------

No.1日本語webフォント最新事情
関口 浩之さん(ソフトバンク・テクノロジー株式会社)

IMG_6300.JPG

文字の歴史の講義。
約5,000年前に文字が誕生したと言われています。
第一次〜第三次情報革命と時代を分け、文字の辿った歴史解説はとても面白かった。
普通に学校の授業レベル!!

IMG_6304.JPG

歴史に続き、関口さんオリジナル調査の元、
webフォント人気書体、業界別webフォント普及率、業界別好まれるwebフォントなどなど、現場ですぐ応用できそうな美味しい情報盛りだくさん♡

結論:
日本語webフォントはマルチでバイス時代の新しい絵の具!
つまり、コンテンツが何を訴えるのか→それに相応しいフォントを選ぶことが大事なのです。

フォントのホント 其の二
フォントのホント 其の三





2015.08.31 学び
妖怪堂にて妖怪講座を受ける

妖怪堂にて、妖怪講座を受ける??
水木しげる大先生関係???

よく分からないマニアックなタイトルですいません。

けど、タイトル通り、京都西院にある妖怪堂さんが営業する「妖怪カフェ」にて妖怪講座を受けてきました。

そのよく分からないことを、ありのままレポートします。

ちなみに私事で恐縮ですが、私自身は「目に視えないもの」に非常に興味・関心があり、
気付けば4歳の頃には、兄の心霊写真を愛読しておりました。
妖怪でいえば、水木しげる大先生を本気で尊敬しております。
それ故、今回の妖怪講座への期待はすごいものでした。

一体、妖怪講座って何するの?すごい楽しみ過ぎるのだけど・・・

講座を主催するのは妖怪堂の店主、葛城トオルさん
妖怪「土蜘蛛
」の子孫らしい。
えっ、???
ちょっと気になると思いますが、レポを進めます。

2015083001.jpg
外観はこちら。
京都、阪急西院駅近くにある「妖怪堂」前にて。

2015083002.jpg
妖怪好きなら、このコピーは地味に心に響くはず。
「ゲッ」を一文字で終らせているところ、良いですねぇ。
スタッフ募集も気になります。
神戸から西院はちょっと遠いのですが、何かお手伝いできることあるのかなぁ・・・(さりげにアピール)

2015083003.jpg
妖怪堂の店主葛城さんは、絵師でもあるみたいで、
店内は至る所に妖怪画が。
この「百鬼夜行」は圧巻です!!

2015083004.jpg
葛城さんの先祖、土蜘蛛!!

2015083005.jpg

2015083006.jpg

どの妖怪画も魅力があります。
知っている妖怪画を発見すると、テンション上がりますよね。


2015083007.jpg

さて、一息ついたところで、
妖怪堂店主葛城トオルさんの妖怪講座スタートです!!

2015083008.jpg
初対面の印象は・・・人間の姿した妖怪!!!
すいません!すいません!!
冗談抜きで、そう感じました。
尊敬する水木しげる大先生に、何だか似てる!!!と感じました。
それだけで、私のハートは一気に掴まれました。笑

妖怪講座ですが、受講するメンバーのレベルに合わせてお話してくれるみたいです。
今回のメンバーは4人で、一人以外は仏像マニア、しらべぇの記者、そして私。

2015083009.jpg
真っ白だったホワイトボードには、話に出た内容がどんどん書き込まれていきます。

気付けば、妖怪から話は広がり・・・
民俗学、文化人類額、日本史などなど。

一つ一つ違う次元のものが、実は裏で繋がっていたんだよ・・・という
葛城さんの妖怪講座は実に面白い!!!
受講する側もどんどん引込まれていきます。

葛城さんが妖怪「土蜘蛛」の子孫と名乗る理由も判明。
歴史を遡ると、古代豪族時代。
葛城さんのご先祖葛城氏は、野山に穴を掘る戦術などから「
土蜘蛛(つちぐも)族」ともよばれていたそうです。
それが後の勝者による歴史作りにより、妖怪として生き残ったんですね。

ちなみに、葛城さんに「玄関から飾っている絵の順番は何か意図しているものがあるのですか?」と質問しました。
だって、玄関口一番に土蜘蛛のイラスト入りTシャツを飾っていたので。
先祖の土蜘蛛で「welcome」みたいな意味があるのかな〜と思いまして。
葛城さんによると・・・特に意味はないそうです。

Σ(´Д` )

少し思いました。
大学入試の時、日本史を専攻してて本当に良かった。

あっという間の2時間。
妖怪講座修了です。
もう次に予約していたグループが待っておられてました。
あぁ、足りない。もっともっと聴きたい!!!
妖怪講座だけでなく、葛城さんご自身が体験した目に視えないエピソードなどもっともっと聴きたい!!!

店内は自由に見学しても良いみたいです、
すぐ帰るのも名残惜しいので、お言葉に甘え見学しました。

2015083011.jpg
「これ、お宝では???」
というような書物やビデオなどが乱雑(一応、整理整頓されてるのかな?)置かれてます。
色々と探すのが楽しい。
他のグループの講座中にも関わらず、対応してくれる葛城さん。
ありがとうございます。そして・・・・・

ぎゃーーーーーー、お宝ありましたよ!!!発見!!!!!
水木しげる大先生の直筆サイン!!!!!!!!!!

2015083012.jpg

感動のあまり、理性を抑えつつ、せめてできることを・・・

2015083013.jpg
サインの線一本一本を丁寧に指でなぞらせていただきました。
感動で手が震えました。笑いが止まりません。
本当に嬉しくて、どうしようもありません。
本当にすごいです。

大満足の妖怪講座。

毎月妖怪講座を開催されているようなのと、
個人的にも京都妖怪ツアーなども開催されているとのこと。

妖怪堂facebook https://www.facebook.com/YaoGuaiTang
オトナの寺子屋facebook https://www.facebook.com/pages/オトナの寺子屋/362666243832429

またチャンスあればぜひ参加したいです。
興味のある方はぜひチェックしてみてください。

女性にもやさしい妖怪講座も開催されるみたいです。
女性にやさしい妖怪・・・あったっけ?とふと考えてみましたが、
妖怪ねぶとりなんかは、反面教師として知っておくと良いかもですね。

url.jpg

今回の妖怪講座は、
しらべぇ記者の伊東さんによって既にアップされてます。
こちらはまた別視点でまとめられて面白いですよ。
【ディープ京都】普通の観光に飽きたなら「妖怪の子孫」による妖怪講座へGO!

妖怪に興味あるない方
妖怪に近づくための一歩となるきっかけとなれば幸いです。




2015.08.19 学び
あの広告の掲載料はいくら?広告料金の相場40選

面白い記事を見つけました。

日常目にする広告。
ネット広告を除く、マスコミ四媒体をはじめ、交通広告や屋外広告など、
広告の掲載料をまとめたサイトです。
(※インターネットで公開されている広告媒体の料金相場

例えば、

駅・ホーム

ホーム向かい駅看板セット 12,000,000円(1か月:山手線、17駅×20面) 
ホーム向かい駅看板 1,320,000円(1年:JR品川駅、電飾看板) 
トレインチャンネル 1,100,000円(7日:中央線快速、15秒×4本) 
ホームドアステッカー 1,000,000円(1か月:地下鉄三田線S・1等級駅) 
駅ポスター 84,000円(7日:首都圏S駅ランク、B0サイズ) 
駅ばりポスター 60,000円(7日:都営地下鉄S等級駅、B0サイズ) 
自動改札ステッカー 5,500円(1か月:都営地下鉄S等級駅) 
車内ガイド放送 150,000円~(1か月:谷町線 阿倍野駅)

■媒体資料
http://www.jeki.co.jp/transit/mediaguide/lineup/
http://bit.ly/1E0hYKe
http://www.3aaa.co.jp/traffic/station.html
http://bit.ly/1Mphhwv

(モバイルマーケティング研究所より引用)


資料URLも紹介してくれているのは親切ですね。

主に東京の例が多いですが、条件によって違ってくると思うので、
地方でもある程度参考になるのでは?

私は制作側ですが、こういう広告料金も知ってた方が、
いざという時、お客様へのアドバイスになるのでとても助かります。

他にももろもろ面白い記事がたくさんの
モバイルマーケティング研究所のサイト。

【保存版あの広告の掲載料はいくら?広告料金の相場40選
https://moduleapps.com/mobile-marketing/20150818_ad/

これからの新しい記事が楽しみです。

モバイルマーケティング研究所

2015.08.09 学び
『デザイン』について改めて学びました

ロート製薬やグリコなど多くの有名企業のロゴやCIを担当され、
現在は京都大学で客員教授として活躍されている
奥村昭夫先生の勉強会に参加。

セミナー名は『会社や人生をデザインで変える!「第2回 奥村昭夫先生」』。


2015080901.jpg
photo by オフィスマスウラ内「神の宮共働態」事務局様


私は第2回目からの参加でしたが、
その内容は十分に楽しめるものでした。

デザイナーとして刺激を沢山受けた2時間。
その内容を簡単にですがまとめたいと思います。


〜 私たちの生活に欠かせないデザインはどのような観点で作られ、
どのようなメッセージが込められているのか? 〜


このテーマを奥村昭夫先生が関わった一つつの実例に基づいて、
奥村昭夫先生ご自身がエピソードを交えて、ユーモアたっぷりお話されました。

ロゴや紙広告、webのデザインをする私にとって、
すごいデザイナーの仕事の現場(制作過程)の話を拝聴することは、
とても貴重な学びの機会です。

何が何でも自身のデザイン(仕事)に繋げたい!!

その中でも印象に残ったのが、
奥村先生がデザインを作成する時のお話。

〈奥村先生の仕事メモ〉ex:名刺作成

2015080902.jpg

こんな感じで奥村先生はヒアリング内容をまとめ、
そこからデザインへと入るみたいです。
通常、デザインを考える時、ヒアリング内容・コンセプト
に基づいて考えます。

奥村昭夫先生の方法は、キーワードを視覚的に整理整頓しているので、
情報の優先順位や連想するイメージなどがより一層絞られます。

私の場合は、連想ゲームのようにキーワードとキーワードを繋げ、
最終的にデザインのイメージを作り上げたりします。
この付箋のように整理整頓するっていうのも分かりやすくていいなぁ、
今後取り入れようと思いました。

他に、奥村先生がセミナー参加者全員に「何でこのデザインにしたでしょうか?」
という質問がありました。
(ときどき、参加者全員に質問を投げかけてきます)

私は手を挙げなかったのですが、そのデザインに至るまでの理由が、
私が考えたものと全く一緒だった時はとっても嬉しかった〜。
手を挙げなかったので、奥村先生は知る由もありません。はい、自己満足です。

他にも、奥村先生の仕事のエピソード一つから、
デザインについてだけでなく、人生そのものの学びを教えていただいたと思います。

他に感じたことは、

・人とコミュニケーションを取り、現場に行ってその空気感を直接感じることは必須

・「言葉(キーワード)」って本当に大切で、これに向き合うことが大事

・やっぱり自分自身が納得した案件って、不思議と上手く進む

・自分の中で限界を決めない

・デザインのインスピレーションってふっと湧いてくる
 取り組む時間は関係ない。言葉は案外後付け???

・クライアントやクライアントの顧客の気持ちを大切に考える

160点に及ぶコピーライターとの問答

勿論他にも沢山ありましたが、今はこれだけしか思い出せないということは、
これが私にとって必要なことなのでしょう。

しかし、頭の中に浮かんだものを目に見えるカタチで表現するって、
とっても楽しいことだと再確認。

仕事だし、お金が発生するので本気で取り組んでいるし、
しんどいこともあるけれど・・・楽しい。


私自身、本当にまだまだですが、
たくさんあるデザイン会社さんの中で、敢えてmamio designを選んでくれた
クライアントさんたちのためにも頑張らねばと良いエネルギーをいただきました。
「全てが学び。これからも頑張れ!!」と背中を優しく押してくれた気がします。

本当に素晴らしい学びでした。
奥村先生、本当にありがとうございました。

第三回は自分自身の名刺作成。
スケジュールを調整し、なんとか参加したいと思います!!

奥村先生から、もっともっとたくさんのものを学びたいのです。





2015.06.30 学び
デザイナーがマーケティング視点を持つこと

2015年6月27日に開催された、第25回リクリセミナー「基礎からきちんとマーケティング」に参加してきました。

ここ10年くらいの間にホームページの役割は大きく変わっています。
〈昔〉ホームページを持てば良い→〈現在〉ホームページは営業さんのようなもの

一昔前のように、デザインがキレイ・美しいだけでは通用しなくなっているのが今なんですね。

それ故、デザイナー畑出身の私は生き残るために四苦八苦しておりまして、
今回のリクリ主催の「基礎からきちんとマーケティング」でしっかり足りない点を学び、
実践で活かせるよう取得しようという訳です。

感想としては、
「ビジネスとしてのマーケティング」はWebに落とし込めるための方法ばかり。
実践で活かせる本当に良い内容でした。
web問わず、ロゴや紙広告や販促ツールにも応用できます。
応用というか、デザインをロジカルにより詳しく説明できる方法の伝授というところでしょうか。

デザインは感覚的な要素が強いと思うかも知れませんが、
そこにマーケティング視点から見ると、キレイ・お洒落・可愛い・格好良い等見た目だけでは終らない説得力が生じます。

デザイナーからすると、提案したデザインには(マーケティング視点の)しっかりした根拠・理由があるので、
デザイナーなら誰しも経験ある、クライアントによる理不尽な修正にもしっかり対応することができます。

デザインとマーケティングは、切っても切り離せないものなんですね。

勿論、なんだかんだと言って人の心を動かす「感動」を与える大事な要因の1つに"見た目(デザイン)"はあります。
デザイナーである以上、色々なケースに対応できるようなデザインの引き出しの数を増やし、
そのための努力は続けた方が良いとは思います。

マーケティングを意識する。
これだけでも違うと思います。

主催者のリクリさんブログにて、セミナーの様子をまとめています。
興味ある人はぜひチェックしてみてください。→

カメラマンのコマーシャルフォト サン・スタジオ鍋坂樹伸さんが、
セミナーの良い空気感をしっかりと汲み取っていて良い感じです。

セミナー講師の角掛さん、長谷川さん。
お二人とも、マーケティングへのアプローチ方法が違っていて、
参加者としてとっても楽しかったですし、あっという間でした。

本当に素晴らしい学びの機会をありがとうございました。

2015.05.28 学び
『Webマーケティング×Webデザイン』セミナー

先日、大阪研修センターにて開催された『Webマーケティング×Webデザインセミナーに参加してきました。

2015052301.jpg
photo by web-heihou

講師は、地元岡山でご活躍されているニイハチヨンサン代表 大月茂樹先生。
「先生!」と呼ばれるより「大月さん」と呼ばれることを好む、めっちゃ気さくなお人柄。
だけど、 仕事に関してはとても熱い気持ちをお持ちの素敵なお人です。

セミナー参加者対象は、主に小規模事業者のweb活用支援を行っておられる制作者の方、
その支援を受けておられる小規模事業者の方。
参加者は主にコンサルティング会社の方や、web制作会社の方が多く、
web現場の人間たちの関心の高さが伺えます。

内容を簡単に説明すると、
web制作会社は、ホームページを制作して請求書を出してお金をもらう時代は終った。
web制作会社は、web活用で成果を上げるためには、
 クライアントのビジネスをデザインするところまで踏み込まなければならない。  
「webデザイン」というグラフィックデザインの話で捉えるweb制作会社はどんどん無くなるでしょう 。
・web制作会社は、トータルでクライアントの事業をデザインすることまで追求しなければならない。
発注側であるクライアント、つまり事業者はそれらをweb制作会社と積極的に共有、
 そして、主体的に取り組み、共創してくことが重要。
・サイトを公開後も、お互い事業継続していかなければならない。

"Webマーケティング≒Webデザイン"

トータルでクライアントの事業をデザインする。
モノを作るのではなく、コトを解決する。

この思考に基づいた実例を交えてのセミナーは、とても説得力がありました。

提案からデザイン、SEOまで、大月先生の実際のやり方を教えていただけたのは大きい収穫です!

グラフィックデザイナー出身で、デザイン面を強みとしている弊社にとって、中々耳の痛いこのセミナー。
けど、新たな課題を見つけ、今の仕事のやり方を見つめ直す良い機会となりました。

大月先生によると、変化はあって当然とのこと。
むしろ、変化に柔軟に対応できることが必要。

また岡山出身である私にとって、地元岡山のお話はリアルに想像できて面白かったです。
大月先生、岡山のために頑張ってください!!応援してます!!!笑

最後の最後まで実あるセミナーでした。
は〜、本当に3時間あっという間です。笑

この後の懇親会も本当楽しかったのは言うまでもありません。

お世辞抜きで、今後も会いたいと思う魅力的な人たちとの出会い。

この素晴らしい機会を設けてくださったWeb兵法コンサルティング 代表 金村先生には大感謝です。

P.S.
協業できるwebデザイナーを探しておられるコンサルティング会社さん。
ぜひmamio designに一声お声掛け下さいませ!

2015.02.11 学び
一足早い、バレンタイン アイシングクッキー@collé

2015年2月11日は建国記念の日ですが、我が家は一足早いバレンタインディとなりました。

アイシングクッキーのワークショップがcolléで開催。

夫と息子へチョコレートも飽きたなと思っていたところだったので、即参加決定!
(本当は無類のチョコ好きです)

持ち物は、エプロンとタッパーのみというのもお気軽で良い感じ。

こちら、完成写真 ↓↓↓

2015021102.jpg

丸型一つ、ハート大小、プレゼントボックス一つ、お花一つの計5枚を作りました♡

2015021101.jpg

メッセージは、できるだけ文字数少ないこと前提で、
元気でいてくれる家族に対して出て来たのが「Thank You」。
実は、大文字より小文字の方が難しい。

2015021103.jpg

最初は、こんな感じで準備されてました。

ちょっとしたところに、マスキングテープを可愛く使って、
takako先生のセンスの良さを感じます。

本当に息を止めるくらい集中するので、
takako先生が入れてくださった紅茶とチョコレートには何度助けられたことか!笑

何度か練習後、サンプル見ながら実践。
サンプルは、派手さ控えめのカラーとデザインが特長。

みんな、同じサンプルを見ているはずなのに、やっぱり人によって個性が出るのは面白い☆

takako先生がおっしゃるには、昔ネイルで流行った3Dみたいなものらしい。
確かに!!10年ほどまえ、3Dでリボン等をよく付けてもらってました。

小さいビーズ等はピンセットで一粒一粒並べ・・・

いつもお世話になっているネイリストさんに、改めて感謝♡
(まさか、アイシングクッキーで感謝することになるとは!)

takako先生も初めてのレッスンとおっしゃってましたが、
とっても分かりやすく教えてくださり、3時間あっという間でした!!


さて、初めてのアイシングクッキー。
夫と息子の反応は・・・


2015021104.jpg

大正解!!!!

息子、夫に渡す予定だった「Thank You」をパクパク食べる食べる。笑

見た目がお洒落で可愛いだけでなく、本当美味しいもんね〜。
(takako先生のサンプル試食済み)

あ〜、このアイシングクッキー。
PCと違って、修正が中々難しい緊張感とアナログ的なところが面白い。
takako先生のデザインは、私が「可愛い!!」と思うデザインだし、
もうちょっと頑張ってみたいな。

さて、肝心の2月14日(土)は、Web 兵法主催「Webマーケティング×Webデザインセミナー」へ参加。
ECサイトについて、もっと知っておかなきゃね!

2015.01.23 学び
Web制作業界最前線レポート

2014年11月のお話で、ちょっと前のだけど。汗

デザイン/プログラミング・コーディング/マーケティング/ディレクションの各分野において、
最前線で活躍されている方々から、ノウハウやこれからの動向に関してお話しいただける、
CSS Nite in KYOTO,Vol3「web制作業界最前線」に参加してきました。

zentai-big3-1024x625.jpg
 photo by  CSS Nite in KYOTO

紙媒体のデザイナー出身の私としては、どんどん進化していくwebの世界に、
デザインがどう絡んで行くかを知りたかったのが参加理由。

色々なお話を聴けてとても勉強になりましたが、
一番心に残ったのは「UIデザイン」に焦点を当てたグットパッチさんのお話でした。

ネットの向こうにいる目に見えないユーザが真にやりたいことを楽しく、
心地よく実現できるかどうかを重視する・力を入れるこの考え。

普段、心掛けていることでしたが、
これが差別化や強みの一つになるとは大きな衝撃でした。

結局のところ、これからは『ユーザーに選ばれないと使われない時代』がやってくるのですね。

そして、webデザインの面では、昔からある良いデザイン(紙のデザイン)と、
現在のテクノロジーを融合し、ユーザーに分かりやすいデザインが提供できるようになっているとか。

そういや、私が提案したデザインがシステム上不可能なことが多かった昔。
だんだんとその範囲が少なくなって来ていると感じます。

他にも多々良いお話を伺いましたが、
どんどん技術が進歩する裏には、ネット上の向こうにいる目に見えないユーザーやクライアントや、
一緒に仕事をするスタッフ、自分への"想い"が沢山詰まっていることが分かりました。

やっぱり基本は「人と人」
アナログなんだな。

本当に今回参加して良かった。

因に、KDDIコミュニケーションズさんからご提供いただいた「PAPER BROWSERノート」を
ジャンケンで勝ち抜いてゲットできたよ!
紙媒体出身の人間には、pixel→mmの目に見える形にしたノートはサイズ感がよく分かってありがたい!笑

このセミナーのレポートはこちら。
http://cssnite-kyoto.jp/report/

懇親会では、ちゃっかり写ってます。
NPO法人クリエイター育成協会のスタッフの皆さん、最高過ぎる!笑

また機会があれば、参加したいと思います。

2014.10.12 学び
Jardin 〜休日の朝食テーブル〜@collé

友人である"coffret a bijoux"の第5回目となるテーブルコーディネートレッスンに参加してきました。

東京を中心に、一日中朝食が食べられるお店『朝食ブーム』があるとは聞いたことがありましたが、
実は一度も食した経験なかったので、とても楽しみにしてました。

今回は朝食をテーマに、フランスのリネンブランドALEXANDRE TURPAULTのリネンや
フランスのインテリアショップで購入した食器や、
素敵なアンティークグラスを使用したコーディネートを楽しみ学びました。

2014092401.jpg

2014092402.jpg

フランスでは、リネンは嫁入り道具のひとつ。
リネンは、使い込む程に柔らかくなり、シルクのような光沢も出るという特徴が。
日本とは違い、テーブルにはあまりお金を掛けず布(クロス)を変えて生活を楽しむという文化。
こういう文化の違いって面白いな〜。

生活にも取り入れやすいので、かなり参考になります。


そして、今回の一番お気に入り♡
"ジョルジュサンドグラス"

2014092405.jpg
アールヌーヴォーの時代に作られた琥珀色とブルーのコントラストが特徴のアンティークグラスで、
ショパンの恋人である女流作家のジョルジュサンドにプレゼントしたことから命名されたグラス。
(ここだけの話、やっぱり結構なお値段するらしい。)
一度、このグラスでワインを楽しんでみたいな。(友人、プリーズ!)


毎度楽しみな今回のお食事は、
前回『運動会のお弁当レッスン』でお世話になったLunch box decoの酒井 由紀さんが作ってくれました。

2014092403.jpg

2014092404.jpg

朝食とは言っても、しっかりとしたボリュームで、
ワインとも合う贅沢でお洒落なメニューです。

素敵なテーブルコーディネートでいただく朝食はとても素晴らしく、
一緒のテーブルだった人たちととっても楽しい会話が弾みます♡

今回も新しい素晴らしいご縁が☆

日頃の生活に取り入れやすいコーディネートを提案してくれる友人に感謝。

やはり、彼女のセンスは本当にすごくて、まだまだ教えて欲しいこと盛り沢山!

次回、テーブルコーディネートレッスンを楽しみにしてるよ〜!!!

2014.10.02 web
『UX』のいいところ発見!UXの基本講座に参加してきました

ディレ協@関西さん主催『ディレクターのためのUXの基本講座』に参加してきました。

「UX」という概念自身初めて聞く言葉で「???」の初心者でしたが、
私自身のディレクション力を上げるためにも必要!!と直感で感じての参加。

2014092702.jpg
photo by ディレ協@関西

Webディレクターを経てHCD-Net人間中心設計専門家として活躍される徳見先生が、

  • そもそも「UX」とは?
  • 「UX」って何がいいの?
  • 「UX」のためのデザイン法
  • ワークショップ「カスタマージャーニーマップ作成」
  • 学んだことの振り返り

上記の内容を分かりやすく解説した講義してくださりました。

そして、「カスタマージャーニーマップ」を作成し体験することで、
より理解を深めることができました。

2014092701.jpg
photo by ディレ協@関西


☆カスタマージャーニーマップ☆

初めて聞く難しそうな言葉。

カスタマージャーニーマップの例として、スタバなど大手企業数社の事例が紹介され、
それを踏まえた上でのワークショップに移行する時などは、本当に不安で焦りました。

「こんな難しいことできるの?」と。

同時に、各社のカスタマージャーニーマップのデザインの美しさにもうっとり。

テーマは、不動産サイトのリニューアル。
今までにないサービスを提案するために、
ここ5年内に一人暮らしをした人2人に別々にインタビューして
カスタマージャーニーマップを作成すること。

ちなみに、インタビューは女性の方が向いているそうです。

私が参加したグループは全員女性。
不動産探しとなると「生活(LIFE)」が関わってくるもんですから、
「普通そこまで聞く?」という内容もしっかりインタビューして盛り上がります。
ちょっと、楽しすぎる。笑
想像力(妄想力)がどんどん膨らんで、止まらない!
冷静にならねば。

それをカスタマージャーニーマップの流れに落とし込んで行くのですが、
この作業も面白かったな〜。

我がチームのカスタマージャーニーマップはこちら!!

2014092703.jpg

あっ、これって・・・
(もっともっとも〜と簡単ですが)普段していること?

そのサイトの「課題」が浮き出てくるので、
制作側もクライアント側も同じイメージを共感しやすいし、
アナログで目に見えるカタチにすると良く分かりますね!!
それに説得力がある。

これは今後活用できるよう、自分なりにちょっと工夫するのが宿題。

セミナーの資料もシェアしていただいてるので、
仕事の合間時間できたら、復習がてら作ってみたいと思います。

徳見先生、ありがとうございました!
近々、第二弾も開催されるかも知れないとのこと。
参加します!!

そして、ディレ協@関西さん主催のセミナーの楽しみと言えば交流会。

同じ業界の人が多いのか、初対面でも感じ合える穏やかな空気。
もの作りに携わっている人って、ある意味ちょっと変わった人多いから、
お話していても刺激が多くて楽しい!

セミナー終了後も、集まれるメンバーでそのまま呑みに行って気付けば22時半。
本当はオールで呑みたかったけど、それが中々できないのがアラフォーの辛いとこ。
(私だけかな?)

フリーランスとして一人で仕事をするようになってから、
デザイン以外にも覚えること・学ぶこと・やらなければならないことが増え、日々勉強です。

けど、学んで得ることの素晴らしさに人との出会い。

その機会を提供してくださるディレ協@関西さんには、本当に感謝です♡

2014.07.16 学び
女性経営者のための仕事を引き寄せるブログ構築術セミナーに参加

私がホームページ制作に携わらせていただく時、お客様によっては、
SEO対策の一つとして内部ブログ設置をお勧めさせていただいてます。

けど、お客様からの声に「どんなことを書けば良いのか分からない」「長続きするか不安」などあります。

そんなお客様の不安を解消するため、何かしらブログについての情報を知りたいと探していた時、
キックオフ関西さん主宰『女性経営者のための仕事を引き寄せるブログ構築術』というセミナーを見つけました。

現役女性ライターの戸田美紀さんが講師をされます。

"現役女性ライター"というキャッチコピーで、一気に関心度が高まります。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
自分のブログを見て、記事を読んで、興味を持ってもらい、
そして「また読みたい!お気に入りに入れよう!」と思ってもらえること
つまり「リピーター(読者)」を増やし、お客様に繋げるためのテクニックを学ぶセミナー。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

これぞお客様にとってSEO以前に必要な情報なのでは?

早速参加申込しました。

まずは、ランチ交流会に参加。
みなさん、さすがトップで活躍されている方ばかりで素敵な方ばかり。
刺激的!
本当に楽しい。

2014071601.jpg

その後は移動して、講義開始。

講師の戸田美紀先生はすごく人間力のある方で、3時間の講義もあっという間。
他の参加者からも色々と質問があるので、他の人の意見も聞けて大変参考になります。

とにかく「リピータ(ファン)」を付けることが大事!
その為には"覚悟"が必要だし、十分なブログスキルも学べました。
後は実践。
まず、自分のブログですね(^^;

講義後は、スウィーツ登場♡
女性ランチ交流会といい、スウィーツといい、
こういうさりげない気配り、とっても嬉しいです。

2014071603.jpg

美味しいスウィーツを食べながら、
参加者たちとの交流は本当に楽しかった。

参加者の皆さんのブログの今後の展開を見守るという、
一つの楽しみもできました。笑

本当に充実し、活かせる講義でした。

戸田先生、ありがとうございました。

2014071602.jpg



2013.10.08 学び
『嫁ぐ日までのマナー』講座①

ageha.jpg

画像は、代々受け継がれている『女家紋』の揚羽蝶です。

さて、これがどう話に繋がるかと言いますと・・・

先日、『嫁ぐ日までのマナー』講座を受講しスタートしました。
嫁いで、6年は経ちますが・・・(笑)

私の尊敬するイメージアップアカデミー芦屋の古賀先生が開催している講座。
(既に嫁いではいるけど)いつか受けてみたいと思っていたので、
この度ご縁があり受講することができました。

『マナー』とは・・・から始まった初回。
少数人数なので、その場に集まったメンバーで雰囲気が決まるみたいなのですが、
今回出会えた方たちは本当に素敵な方たちばかり。
既に嫁いでいる2名(私含む)に嫁がれたばかりの新妻さん、それにこれから結婚を考えている方。
それぞれの立場の考えを聴くことができ、また皆さんそれぞれ手に職を持っておられるので、
その話でも盛り上がり、とっても和やかで楽しい雰囲気。

形式だけのマナーではなく、思いやりの心や感謝の気持ちを態度や言葉に表現することがいかに大切であるかを学びました。

私自身、マナーとは先人たちの人間関係を円滑にするための知恵だとも思ってます。

私自身18歳で県外の大学に出たので、祖母や母から伝えられた「おもてなし」の心やマナーを教えてもらえず、
恥ずかしい失敗もたくさんしました。

結婚してからちょくちょく母に電話で教えてもらいますが、まだまだ追いつかず。
母の話を聴いていると、それは祖母から教えてもらったものばかり。
そして、その祖母も曾祖母から教えられたんだと思うと、ふと代々伝わる女家紋の存在を思い出しました。
(ここで、文頭の「女家紋」と話が繋がるのですね)
もしかしたら、この女家紋には、同時に先祖たちの人間関係を円滑にするための「おもてなし」の心や生きる知恵やマナーも同時に伝えられていたのではないかと。

あくまで想像ですが(笑)

後5回、妻として、母として、女性として、そして人として大切にしたい事をしっかり学ばせていただきたいと思います!!

2013.08.06 学び
ご縁を感じる「子孫」

先月開催された『卵子老化の真実』講演会の主催者である、イメージアップアカデミー芦屋の古賀先生より、
神戸で唯一3つ星を獲得された「子孫」へご招待いただきました。

普通の住宅街の中に、ポツンとある贅沢な数奇屋作りのお店が子孫さん。
素晴らしい庭園を眺めながら、本物のおもてなしとお料理を堪能するという贅沢かつ癒しのひと時を過ごしました。

個室ということもあり、庶民の私は早速記録を(笑)(勿論、お二人にはお断りいれましたよ)

ひとつひとつ季節を盛り込んだお料理を五感を通じて楽しむ。
そして、マナー講師である古賀先生のプチ・マナー講座もあり、こういう場のマナーもちゃっかり教えていただきました(笑)

大好きな女性である古賀先生と前田さんと過ごすこの時間はあっという間です。

2013080201.jpg












2013080202.jpg












2013080203.jpg












2013080204.jpg












2013080205.jpg












2013080206.jpg












2013080207.jpg












2013080208.jpg












2013080209.jpg












2013080210.jpg
















本当に素晴らしいの一言です!
古賀先生、ありがとうございます。

小さな子供連れは難しいですが、息子が中学生くらいになったら、入学祝いなどで、夫と息子と家族でいつかお邪魔したいと思います。
息子には「本物」を知ってもらいたいという親心もありまして。


そして、その後のプチ・エピソード。

このことを、古賀先生がご自身のFBに記事を載せられ、「卵子老化の真実」講演会の講演をされた河合蘭先生が

子孫って素晴らしいお店の名前ですね」とコメントを書き込まれたのですが、、、、、

!!!!!!!!!!!(はっ!!←気付きの声)

卵子=子孫

お店の名前は「こまご」と呼ぶのですが、別読で「しそん」。

全く気付きませんでしたが、何と言う偶然!!!

古賀先生もこのことにお気づきでなく、それも蘭先生からご指摘があったことに、ふっか〜〜〜い"ご縁"を感じました。

やはり、家族で子孫さんにお世話になるしかないですね(笑)

1 2