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2016.10.18 web
Googleがモバイル版を優先!?SEO対策は大丈夫?

先日、Googleがモバイル版とPC版のインデックスを分離して、モバイル版を優先するという話がネット上に流れました。

【参考URL】
http://www.web-planners.net/blog/archives/000210.html

Googleが検索エンジンのボスということは常識になっている今、
Googleの発言=検索エンジン(SEO)のルールに新たに変革が起こるという訳ですから、Web業界に関わる人からしたら一大事です。

その内容とは・・・
これまではPC向けページの評価の基準で、モバイル向けページの評価は二次的なものでした。
それが逆転します。

モバイル向けのページが第一になり、PC向けのページが第二になります。

その理由は、モバイルからの検索の方が多いからです。

色々調べてみたところ、下記のケースが影響を受けるみたいです。

・RWE(レスポンシブウェッブデザイン)は影響ないはず?

・PC向けのページしかないサイト

・モバイル向けページの場合、PC向けページに比べ、コンテンツを省略しているサイト(モバイル向けにページの構造を単純化していること)

・モバイル向けとPC向けとで別々のURLを使っているサイト


今までの常識が全く覆された訳ではありませんが、今は様子見の会社が多いみたいですね。


そして、ここから朗報。

古くからあるPC版しかない競合サイトに検索順位で負けているお客様にとっては大きなチャンス!!
弊社では、WordPressで完全レスポンシブデザインという方法もありますので、一度ご相談ください。

SSL化も一緒に考慮して、
成果を出すために、一緒に良サイトを作りましょう。

SEOGOOGLE.jpg




2016.10.09 学び
フォントのホント 其の三

フォントのホント 其の一
フォントのホント 其の二

そして、続きは4人の方によるLT。

その中でも、windowsユーザー目線のWEBフォント事情や、

IMG_6331.JPG


無料お勧めWEBフォントなど有益な情報盛りだくさん。

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直感的に操作できるオープンソースCMS「concrete5」
ちょっと本格的に学び、実際取り入れてみたいな。


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そして、最後は・・・

NO.3 読みやすさ、伝わりやすさのためのテキストの扱いアレコレ
鷹野 雅弘さん(スイッチ)

鷹野さんは元々グラフィックデザイナーからスタートされたようで、その内容はよりDTPに近いものでした。

基本の3つのルールは「文字原稿」「フォント」「組版」。

グラフィックデザイナーでもある私は、「現場あるある」的な話がとても印象深く、「鷹野さんみたいなすごい人でもそうなんだ〜」と共通項を見つけては思わず嬉しくなりました。

しかし、この方こそ「The king of fonts」ではないでしょうか?
保存しているフォント容量だけでギガを超えているという超驚きの事実。
「社員さんに気に入ったフォントがあれば好きなだけ購入しても良いよ」という太っ腹。
スイッチの社員さん、幸せすぎるでしょう。笑

そんな鷹野さんだからこそ、フォントやデザイン
に関するお話はとても重みがありました。

鷹野さんお勧めの本はこちら↓

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なるほどデザイン
筒井 美希著

【目で見て楽しむ新しいデザインの本!】

「デザイン=楽しい」を実感できる新しいデザイン書籍。デザインする上で必要な基礎、概念、ルール、プロセスを、図解やイラスト、写真などのビジュアルで解説しています。現場で活躍しているデザイナーが身近にあるわかりやすいものに例えたり、図解、イラスト、別のものに置き換えて見方を変えてみたり...豊富なビジュアルとともにわかりやすくひも解きました。楽しみながらデザインのあれこれがわかり、「なるほど!」と思える内容が盛りだくさんです!(アマゾン解説より引用)

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後、イラレCCの裏技情報は即席お役立ち情報でありがたかったです。

結論:
世界観に合う適切なフォントを使う。
■時代のムードは大事。数年経っても古臭くならないかどうか。
認識しやすさ、読みやすさとは、誤読を避ける気遣いである。


そして、最も共感したのが・・・
適切なフォントを選択すると、フォントの存在感は消える。

其の一の冒頭にも書きましたが、
DTP出身の私がWEBデザインを始めるにあたり、すぐ目に付き、イライラしたものはWEBフォントの悪目立ちでした。

サイトの世界観(ビジュアルデザイン)がいくら美しくても、テキストのWEBフォントで全てが台無しでした。

料理一品を作るのに、材料がいくら良くても、お水が良くないのと一緒です。

最近はWEBフォントを選択し、世界観を統一することができるようになりましたが、まだまだ課題は多くあると思います。 

弊社には、現サイトの課題を「デザイン」を用いて改善したいと希望するお客様が多いです。

お客様の世界観を的確に伝えるフォントを選んで提案する。

お客様のためにも、WEBフォントの提案は不可欠であり、今回のセミナーはとてもためになるものばかりでした。

第30回リクリセミナー「フォントのホント」で、すっかりフォントの世界にはまってしまったようです。笑

また1年後にでもWEBフォント最新事情について学びたいな。

 

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〈番外編〉

セミナー後の懇親会にて。
関口 浩之さん(ソフトバンク・テクノロジー株式会社)に、『文字の歴史』についてお勧め書籍を教えてもらいました♡
じっくり拝読してみようと思います。
関口さん、ありがとうございました。

文字の歴史(「知の再発見」双書)
ジョルジュ ジャン (著)

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2016.10.09 学び
フォントのホント 其の二

フォントのホント 其の一
フォントのホント 其の三

次は、フォントといえば・・・大御所のモリサワさん。

No.2 文字・書体のひみつ ~フォントの裏側教えます
高桑 剛さん(株式会社モリサワ)

DTPでもモリサワさんにはとってもお世話になりました。

セミナーでは、一種類のフォントができるまでの5分ほどの映像を観ました。

感想は・・・モリサワフォントは高くない!!

この書体ができるまでの映像を観た後は素直にそう思いました。
それほど、時間と人数と手間と高い専門スキルが費やされているのです。

さすが、モリサワさんです(≧∇≦)b

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より現場のイメージがしやすい配慮からか、実際使用されている方眼紙が配られました。

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他にも「文字は情報を伝えるための記号」ということで、コンピューターの中ではグリフID(管理番号)を付け管理しているなど、普段では知ることができない貴重な裏話を聴けました。

モリサワさん独自調査のフォント事例紹介、こちらもとっても勉強になります。
お客様に提案する際、とても参考になるサイトばかり。

今までは、正直「高い!!!!」と感じていたモリサワフォント。
けれど、裏の裏までの魅力を知ってしまうと・・・
自社サイトに早速使ってみたくなる衝動を抑えきれません。笑
モリサワさん自体でもセミナーを開催しているみたいなので、今後はそちらに参加もしてみたいと思います。

結論:
ターゲットや商品の世界観に合わせて書体を選ぶことが必要。
1〜2年後には、もっとwebフォントが普及しているはず!!



2016.10.09 学び
フォントのホント 其の一

適切なフォントを選択すると、フォントの存在感は消える。

2016/10/01(土)に第30回リクリセミナー「フォントのホント」に参加してきました。

WEB業界では珍しい『フォント』がテーマのセミナー。
DTPの世界では、『フォント』はとっても重要な要素でして、経験1年目すぐに徹底的に文字詰めや文字組を叩き込まれたものです。
けれど、WEBの世界はユーザーが使用する環境によって画面表示が違ったりするので、『フォント』に関しての認識は甘いイメージがありました。

が、ここ最近、WEBフォントを抵抗無く使えるようになり、その流れはDTPに近づいてきたように感じます。

グラフィックデザイナーでもある私としては、WEBデザインをする上で、ずっと気持悪いと感じていた『フォント』が改善されることに大きな期待を持ちつつセミナーに参加しましたヽ(*^^*)ノ


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セミナー開始前。
フォント愛溢れるスライドが早速沢山流れていて感動。笑

そして、セミナースタート!

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No.1日本語webフォント最新事情
関口 浩之さん(ソフトバンク・テクノロジー株式会社)

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文字の歴史の講義。
約5,000年前に文字が誕生したと言われています。
第一次〜第三次情報革命と時代を分け、文字の辿った歴史解説はとても面白かった。
普通に学校の授業レベル!!

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歴史に続き、関口さんオリジナル調査の元、
webフォント人気書体、業界別webフォント普及率、業界別好まれるwebフォントなどなど、現場ですぐ応用できそうな美味しい情報盛りだくさん♡

結論:
日本語webフォントはマルチでバイス時代の新しい絵の具!
つまり、コンテンツが何を訴えるのか→それに相応しいフォントを選ぶことが大事なのです。

フォントのホント 其の二
フォントのホント 其の三





2015.06.30 学び
デザイナーがマーケティング視点を持つこと

2015年6月27日に開催された、第25回リクリセミナー「基礎からきちんとマーケティング」に参加してきました。

ここ10年くらいの間にホームページの役割は大きく変わっています。
〈昔〉ホームページを持てば良い→〈現在〉ホームページは営業さんのようなもの

一昔前のように、デザインがキレイ・美しいだけでは通用しなくなっているのが今なんですね。

それ故、デザイナー畑出身の私は生き残るために四苦八苦しておりまして、
今回のリクリ主催の「基礎からきちんとマーケティング」でしっかり足りない点を学び、
実践で活かせるよう取得しようという訳です。

感想としては、
「ビジネスとしてのマーケティング」はWebに落とし込めるための方法ばかり。
実践で活かせる本当に良い内容でした。
web問わず、ロゴや紙広告や販促ツールにも応用できます。
応用というか、デザインをロジカルにより詳しく説明できる方法の伝授というところでしょうか。

デザインは感覚的な要素が強いと思うかも知れませんが、
そこにマーケティング視点から見ると、キレイ・お洒落・可愛い・格好良い等見た目だけでは終らない説得力が生じます。

デザイナーからすると、提案したデザインには(マーケティング視点の)しっかりした根拠・理由があるので、
デザイナーなら誰しも経験ある、クライアントによる理不尽な修正にもしっかり対応することができます。

デザインとマーケティングは、切っても切り離せないものなんですね。

勿論、なんだかんだと言って人の心を動かす「感動」を与える大事な要因の1つに"見た目(デザイン)"はあります。
デザイナーである以上、色々なケースに対応できるようなデザインの引き出しの数を増やし、
そのための努力は続けた方が良いとは思います。

マーケティングを意識する。
これだけでも違うと思います。

主催者のリクリさんブログにて、セミナーの様子をまとめています。
興味ある人はぜひチェックしてみてください。→

カメラマンのコマーシャルフォト サン・スタジオ鍋坂樹伸さんが、
セミナーの良い空気感をしっかりと汲み取っていて良い感じです。

セミナー講師の角掛さん、長谷川さん。
お二人とも、マーケティングへのアプローチ方法が違っていて、
参加者としてとっても楽しかったですし、あっという間でした。

本当に素晴らしい学びの機会をありがとうございました。

2015.05.28 学び
『Webマーケティング×Webデザイン』セミナー

先日、大阪研修センターにて開催された『Webマーケティング×Webデザインセミナーに参加してきました。

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photo by web-heihou

講師は、地元岡山でご活躍されているニイハチヨンサン代表 大月茂樹先生。
「先生!」と呼ばれるより「大月さん」と呼ばれることを好む、めっちゃ気さくなお人柄。
だけど、 仕事に関してはとても熱い気持ちをお持ちの素敵なお人です。

セミナー参加者対象は、主に小規模事業者のweb活用支援を行っておられる制作者の方、
その支援を受けておられる小規模事業者の方。
参加者は主にコンサルティング会社の方や、web制作会社の方が多く、
web現場の人間たちの関心の高さが伺えます。

内容を簡単に説明すると、
web制作会社は、ホームページを制作して請求書を出してお金をもらう時代は終った。
web制作会社は、web活用で成果を上げるためには、
 クライアントのビジネスをデザインするところまで踏み込まなければならない。  
「webデザイン」というグラフィックデザインの話で捉えるweb制作会社はどんどん無くなるでしょう 。
・web制作会社は、トータルでクライアントの事業をデザインすることまで追求しなければならない。
発注側であるクライアント、つまり事業者はそれらをweb制作会社と積極的に共有、
 そして、主体的に取り組み、共創してくことが重要。
・サイトを公開後も、お互い事業継続していかなければならない。

"Webマーケティング≒Webデザイン"

トータルでクライアントの事業をデザインする。
モノを作るのではなく、コトを解決する。

この思考に基づいた実例を交えてのセミナーは、とても説得力がありました。

提案からデザイン、SEOまで、大月先生の実際のやり方を教えていただけたのは大きい収穫です!

グラフィックデザイナー出身で、デザイン面を強みとしている弊社にとって、中々耳の痛いこのセミナー。
けど、新たな課題を見つけ、今の仕事のやり方を見つめ直す良い機会となりました。

大月先生によると、変化はあって当然とのこと。
むしろ、変化に柔軟に対応できることが必要。

また岡山出身である私にとって、地元岡山のお話はリアルに想像できて面白かったです。
大月先生、岡山のために頑張ってください!!応援してます!!!笑

最後の最後まで実あるセミナーでした。
は〜、本当に3時間あっという間です。笑

この後の懇親会も本当楽しかったのは言うまでもありません。

お世辞抜きで、今後も会いたいと思う魅力的な人たちとの出会い。

この素晴らしい機会を設けてくださったWeb兵法コンサルティング 代表 金村先生には大感謝です。

P.S.
協業できるwebデザイナーを探しておられるコンサルティング会社さん。
ぜひmamio designに一声お声掛け下さいませ!

2015.01.23 学び
Web制作業界最前線レポート

2014年11月のお話で、ちょっと前のだけど。汗

デザイン/プログラミング・コーディング/マーケティング/ディレクションの各分野において、
最前線で活躍されている方々から、ノウハウやこれからの動向に関してお話しいただける、
CSS Nite in KYOTO,Vol3「web制作業界最前線」に参加してきました。

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 photo by  CSS Nite in KYOTO

紙媒体のデザイナー出身の私としては、どんどん進化していくwebの世界に、
デザインがどう絡んで行くかを知りたかったのが参加理由。

色々なお話を聴けてとても勉強になりましたが、
一番心に残ったのは「UIデザイン」に焦点を当てたグットパッチさんのお話でした。

ネットの向こうにいる目に見えないユーザが真にやりたいことを楽しく、
心地よく実現できるかどうかを重視する・力を入れるこの考え。

普段、心掛けていることでしたが、
これが差別化や強みの一つになるとは大きな衝撃でした。

結局のところ、これからは『ユーザーに選ばれないと使われない時代』がやってくるのですね。

そして、webデザインの面では、昔からある良いデザイン(紙のデザイン)と、
現在のテクノロジーを融合し、ユーザーに分かりやすいデザインが提供できるようになっているとか。

そういや、私が提案したデザインがシステム上不可能なことが多かった昔。
だんだんとその範囲が少なくなって来ていると感じます。

他にも多々良いお話を伺いましたが、
どんどん技術が進歩する裏には、ネット上の向こうにいる目に見えないユーザーやクライアントや、
一緒に仕事をするスタッフ、自分への"想い"が沢山詰まっていることが分かりました。

やっぱり基本は「人と人」
アナログなんだな。

本当に今回参加して良かった。

因に、KDDIコミュニケーションズさんからご提供いただいた「PAPER BROWSERノート」を
ジャンケンで勝ち抜いてゲットできたよ!
紙媒体出身の人間には、pixel→mmの目に見える形にしたノートはサイズ感がよく分かってありがたい!笑

このセミナーのレポートはこちら。
http://cssnite-kyoto.jp/report/

懇親会では、ちゃっかり写ってます。
NPO法人クリエイター育成協会のスタッフの皆さん、最高過ぎる!笑

また機会があれば、参加したいと思います。

2014.10.02 web
『UX』のいいところ発見!UXの基本講座に参加してきました

ディレ協@関西さん主催『ディレクターのためのUXの基本講座』に参加してきました。

「UX」という概念自身初めて聞く言葉で「???」の初心者でしたが、
私自身のディレクション力を上げるためにも必要!!と直感で感じての参加。

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photo by ディレ協@関西

Webディレクターを経てHCD-Net人間中心設計専門家として活躍される徳見先生が、

  • そもそも「UX」とは?
  • 「UX」って何がいいの?
  • 「UX」のためのデザイン法
  • ワークショップ「カスタマージャーニーマップ作成」
  • 学んだことの振り返り

上記の内容を分かりやすく解説した講義してくださりました。

そして、「カスタマージャーニーマップ」を作成し体験することで、
より理解を深めることができました。

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photo by ディレ協@関西


☆カスタマージャーニーマップ☆

初めて聞く難しそうな言葉。

カスタマージャーニーマップの例として、スタバなど大手企業数社の事例が紹介され、
それを踏まえた上でのワークショップに移行する時などは、本当に不安で焦りました。

「こんな難しいことできるの?」と。

同時に、各社のカスタマージャーニーマップのデザインの美しさにもうっとり。

テーマは、不動産サイトのリニューアル。
今までにないサービスを提案するために、
ここ5年内に一人暮らしをした人2人に別々にインタビューして
カスタマージャーニーマップを作成すること。

ちなみに、インタビューは女性の方が向いているそうです。

私が参加したグループは全員女性。
不動産探しとなると「生活(LIFE)」が関わってくるもんですから、
「普通そこまで聞く?」という内容もしっかりインタビューして盛り上がります。
ちょっと、楽しすぎる。笑
想像力(妄想力)がどんどん膨らんで、止まらない!
冷静にならねば。

それをカスタマージャーニーマップの流れに落とし込んで行くのですが、
この作業も面白かったな〜。

我がチームのカスタマージャーニーマップはこちら!!

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あっ、これって・・・
(もっともっとも〜と簡単ですが)普段していること?

そのサイトの「課題」が浮き出てくるので、
制作側もクライアント側も同じイメージを共感しやすいし、
アナログで目に見えるカタチにすると良く分かりますね!!
それに説得力がある。

これは今後活用できるよう、自分なりにちょっと工夫するのが宿題。

セミナーの資料もシェアしていただいてるので、
仕事の合間時間できたら、復習がてら作ってみたいと思います。

徳見先生、ありがとうございました!
近々、第二弾も開催されるかも知れないとのこと。
参加します!!

そして、ディレ協@関西さん主催のセミナーの楽しみと言えば交流会。

同じ業界の人が多いのか、初対面でも感じ合える穏やかな空気。
もの作りに携わっている人って、ある意味ちょっと変わった人多いから、
お話していても刺激が多くて楽しい!

セミナー終了後も、集まれるメンバーでそのまま呑みに行って気付けば22時半。
本当はオールで呑みたかったけど、それが中々できないのがアラフォーの辛いとこ。
(私だけかな?)

フリーランスとして一人で仕事をするようになってから、
デザイン以外にも覚えること・学ぶこと・やらなければならないことが増え、日々勉強です。

けど、学んで得ることの素晴らしさに人との出会い。

その機会を提供してくださるディレ協@関西さんには、本当に感謝です♡

2014.07.16 学び
女性経営者のための仕事を引き寄せるブログ構築術セミナーに参加

私がホームページ制作に携わらせていただく時、お客様によっては、
SEO対策の一つとして内部ブログ設置をお勧めさせていただいてます。

けど、お客様からの声に「どんなことを書けば良いのか分からない」「長続きするか不安」などあります。

そんなお客様の不安を解消するため、何かしらブログについての情報を知りたいと探していた時、
キックオフ関西さん主宰『女性経営者のための仕事を引き寄せるブログ構築術』というセミナーを見つけました。

現役女性ライターの戸田美紀さんが講師をされます。

"現役女性ライター"というキャッチコピーで、一気に関心度が高まります。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
自分のブログを見て、記事を読んで、興味を持ってもらい、
そして「また読みたい!お気に入りに入れよう!」と思ってもらえること
つまり「リピーター(読者)」を増やし、お客様に繋げるためのテクニックを学ぶセミナー。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

これぞお客様にとってSEO以前に必要な情報なのでは?

早速参加申込しました。

まずは、ランチ交流会に参加。
みなさん、さすがトップで活躍されている方ばかりで素敵な方ばかり。
刺激的!
本当に楽しい。

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その後は移動して、講義開始。

講師の戸田美紀先生はすごく人間力のある方で、3時間の講義もあっという間。
他の参加者からも色々と質問があるので、他の人の意見も聞けて大変参考になります。

とにかく「リピータ(ファン)」を付けることが大事!
その為には"覚悟"が必要だし、十分なブログスキルも学べました。
後は実践。
まず、自分のブログですね(^^;

講義後は、スウィーツ登場♡
女性ランチ交流会といい、スウィーツといい、
こういうさりげない気配り、とっても嬉しいです。

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美味しいスウィーツを食べながら、
参加者たちとの交流は本当に楽しかった。

参加者の皆さんのブログの今後の展開を見守るという、
一つの楽しみもできました。笑

本当に充実し、活かせる講義でした。

戸田先生、ありがとうございました。

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